2018年10月

白馬スノートレイルチーム

白馬の旧知の鎌倉洋介さんから下記の投稿シェアのお便りを頂きました。スノーシューイングの普及活動を地道に続けて20年、チームまで生まれるようになったことは、感無量です。鎌倉さんありがとうございます。チームの今シーズンの活躍を祈っています。  『 アルプスも少し雪化粧となりシーズンに向けて気持ちも高まる頃です! さて今年も全日本スノーシューインググランプリシリーズが開催されます! スノーシューを履いて走る!まさにトレイルランニングのウィンター版! ふかふかのスノートレイルを駆け抜ける楽しさが魅力の一つ レース中の消費カロリーは夏のトレイルラン以上に消化するため装備のサプリはトレイルランとほぼ変わらずshotzジェルなどの携行になります。 ウィンターシーズンのレース計画に是非取り入れてみてください。色々な気づきと発見が満載でとてもクリエイティブに取り組めると思います。 白馬スノートレイルチームのご紹介はこちら https://youtu.be/sO6AwUF2LD4  』     


日本山岳文化学会大会「遭難と情報」

日本スノーシューイング連盟は大会開催中の救難救命体制の整備に努めるとともに、救難救命の知識・スキルの普及に努めています。その担当である悳秀彦常任理事が評議員を務める日本山岳文化学会(JAMC)の第16回大会が11月17日〜18日に下記日程とテーマで開催されます。一般の方も無料で参加できます。17日の一般講演では、冒険小説で著名な樋口明雄氏が「山岳救助犬の導入に向かって」をテーマに招請講演を行います。是非参加し、自分のため、仲間のためにも、遭難とその対策について最新情報を学んで頂ければ幸いです。  [ 11月17日(土) 9:00〜18:00 ] 一般口演・ショートスピーチ 招請講演▼樋口明雄氏「山岳救助犬の導入に向かって」 [ 11月18日(日) 9:00〜12:00 ] シンポジウム▼テーマ「遭難と情報」(主管:遭難分科会) [ 会場 ] 東京慈恵会医科大学 高木2号館南講堂


スノーシューイング・ウォーク推奨コース頁更新

日本スノーシューイング連盟は1999年の設立以来、自然保護や健康増進の観点から、歩くスノーシューイングの普及活動にも努めています。この度ホームページを一新するにあたり、2004年にスタートさせたスノーシューイング・ウォーク推奨コース制度のページも一新することにいたしました。紹介するコースはとりあえず妙高高原の2コースですが、徐々に数を増やしていきたいと思います。安全に留意しながら、是非歩いてみてください。