世界選手権[2020]:妙高での開催決定

日本スノーシューイング連盟と妙高市池の平観光協会は、かねてより2020年度の世界スノーシューイング連盟(WSSF:World Snowshoeing Federation)公認の世界選手権大会World Championships)開催に立候補しておりましたが、このほどイタリアで開催された世界スノーシューイング連盟の総会で開催が決定いたしました。

世界からスノーシューイングのトップ選手(その多くはトレランなど他の競技でもトップクラスです)が参戦します。これを機に、より多くの日本の選手にその迫力ある走りを体感していただき、日本でのスノーシューイング競技の発展に弾みがつくことを願っています。 

取り敢えずは今シーズン、できるだけ多くのアスリーツに全日本スノーシューイング・グランプリシリーズに参加していただき、来年の世界大会に備えていただければと思っています。なお、同世界選手権に参加する国内選手には参加人数枠を設けることがあるかもしれませんが、今シーズンのグランプリシリーズのいずれかの大会に参加した選手の皆様の申込を優先的に受付させて頂きたいと思っています。連盟HPイベント参加申込フォーム経由のお申込みは、今シーズン、大会1週間前まで受付させて頂くことにいたしますので、まだ申込んでおられない方はできるだけ早くお申込みいただければ幸いです。なお、今シーズンのグランプリシリーズ妙高大会のロングコースは、世界選手権[2020]をシミレーションして設定する予定です。

《 英文で申し訳ありませんが、当連盟が同総会に提出しましたプレゼン用スライドショーの簡略版です 》

 

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