2019年

世界選手権[2020] in 妙高:トーチとバナー到着

スノーシューイング世界選手権の前開催地イタリアのCiaspoladaから2020年度の開催地に決定した妙高にトーチとバナーが到着しました。少しづつ気分が高まりそうです。


グランプリチャンピオン[2019]決定

男子は高村純太さん(新潟県)、女子は中村雅美さん(千葉県)に決定いたしました。トロフィーと副賞のSalomonのシューズを贈らせて頂きます。 all_japan_2019_grandprix_results_190319.pdf


次は奥志賀大会にチャレンジ

全日本スノーシューイング・グランプリシリーズ[2019]の最終戦「奥志賀大会」が近づいてきました。今シーズン、第1戦の白山大会、第2戦の妙高大会は豪雪に見舞われ、第3戦の日光大会は少雪、そして奥志賀大会は?予測の難しい自然の状況に、大会運営者のみならず、選手も対応し、チャレンジしながら、それぞれ個性のある各国立公園の冬の自然の懐を翔けるのがスノーシューイングの醍醐味です。スノーシューイング・レースを体験したことのない方は、是非この奥志賀大会にチャレンジしてください。当シリーズ常連の選手の皆様には、この第1回奥志賀大会で、春スキーならぬ春スノーシューイングをお楽しみください。この情報を多くのアスリーツ仲間の方々とシェアしていただければ幸いです。-3/13/2019 [ 大会実施要綱 ] [ 申込フォーム ] [ 奥志賀大会参加募集チラシ拡大版 ]


世界選手権[2020]:妙高での開催決定

日本スノーシューイング連盟と妙高市池の平観光協会は、かねてより2020年度の世界スノーシューイング連盟(WSSF:World Snowshoeing Federation)公認の世界選手権大会(World Championships)開催に立候補しておりましたが、このほどイタリアで開催された世界スノーシューイング連盟の総会で開催が決定いたしました。 世界からスノーシューイングのトップ選手(その多くはトレランなど他の競技でもトップクラスです)が参戦します。これを機に、より多くの日本の選手にその迫力ある走りを体感していただき、日本でのスノーシューイング競技の発展に弾みがつくことを願っています。  取り敢えずは今シーズン、できるだけ多くのアスリーツに全日本スノーシューイング・グランプリシリーズに参加していただき、来年の世界大会に備えていただければと思っています。なお、同世界選手権に参加する国内選手には参加人数枠を設けることがあるかもしれませんが、今シーズンのグランプリシリーズのいずれかの大会に参加した選手の皆様の申込を優先的に受付させて頂きたいと思っています。連盟HPのイベント参加申込フォーム経由のお申込みは、今シーズン、大会1週間前まで受付させて頂くことにいたしますので、まだ申込んでおられない方はできるだけ早くお申込みいただければ幸いです。なお、今シーズンのグランプリシリーズ妙高大会のロングコースは、世界選手権[2020]をシミレーションして設定する予定です。 《 英文で申し訳ありませんが、当連盟が同総会に提出しましたプレゼン用スライドショーの簡略版です 》  


高村純太さんが戸隠高原を翔ける!

全日本スノーシューイング・グランプリシリーズ[2018]チャンピオンの高村純太さんの戸隠高原をスノーシューで翔ける動画とコメントです「スノーシューを楽しむ季節になりました。戸隠高原でフカフカな雪の中を気持ちよく歩いてきました。動画は戸隠高原の鏡池です。他にも妙高、斑尾、志賀高原などスノーシューを楽しめるフィールドやコースがたくさんあります。」 本当に気持ちよさそうですね!